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アバター改変をはじめる

BOOTHなどで入手したVRChat向けアバターを自分のアカウントへアップロードし、対応衣装へ着せ替えるまでを案内します。

3Dモデルを一から作る知識は必要ありません。制作環境の準備から順番に進めれば、Unityを初めて使う人でも取り組めます。

初めての人は、次の5ステップを上から順番に進めてください。

1. 制作環境を準備する

VCC、Unity、ALCOMの役割を知り、VRChat対応版のUnityをインストールします。

環境を準備する →

3. プロジェクトを作る

アバターごとにプロジェクトを作り、必要なパッケージを追加します。

プロジェクトを作る →

4. アバターをアップロードする

アバターをUnityへ読み込み、SDKで確認してVRChatへアップロードします。

アップロードする →

5. 対応衣装へ着せ替える

Modular Avatarを使い、対応衣装を元のアバターへセットアップします。

衣装を変更する →

  • VRChat公式サイトで作成したアカウントがある
  • VRChatのトラストランクが New User 以上である
  • 使用するアバターや衣装の利用規約を読み、VRChatへのアップロードが許可されている
  • Windows PCに十分な空き容量がある

Visitorでも作業とローカルテストはできます。 公開アップロードにはNew User以上のランクが必要です。

基本的にはPC向けアバターを作成します。Quest/Android対応は、PC版とは別にマテリアルや容量の調整が必要になるため、最初のアップロードに成功してから取り組むのがおすすめです。

操作画面やボタン名はツールの更新で変わることがあります。表記が異なる場合は、各手順の末尾にある公式ドキュメントも確認してください。