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最初におすすめする設定

VRChatは初期設定のままでも遊べますが、いくつか推奨の設定を紹介します。

知らない人がいる場所へ行く前に、安全性や快適さに関わる項目を確認しておくと安心です。

設定名や配置はアップデートで変わる場合があります。設定には検索機能もあるため、項目が見つからないときに利用してください。

アバターのカリング設定を行う

Section titled “アバターのカリング設定を行う”

動作が重い場合は、SettingsのAvatar関連項目からAvatar CullingやPerformance設定を確認します。

  • 遠くのアバターを非表示にする
  • 一度に表示するアバター数を減らす
  • Poor/Very Poorなど負荷の高いアバターを自動的に隠す
  • アバターの最大ダウンロードサイズを制限する

特定のユーザーのアバターだけ見たい場合は、そのユーザーを選択して個別に表示できます。

セーフティ設定は、周囲のユーザーのアバター機能、音声、パーティクル、シェーダーなどをどこまで表示するか制御します。

最初はNormalを使用し、不安がある場合や人の多いPublicへ行く場合は最大も検討してください。

パーソナルスペースをオフにする

Section titled “パーソナルスペースをオフにする”

近くにいるユーザーが非表示になってしまうことがあるので、オフがおすすめです。

VRで距離の近さが気になる人は、最初から有効にしておくのもありかも。

Quick Menuでマイクアイコンを確認し、自分の声を送信している状態か把握しておきましょう。

  • すぐに話さない場合はミュートしておく
  • 入力デバイスが意図したマイクになっているか確認する
  • 自分の声が小さすぎる・大きすぎる場合は入力レベルを調整する
  • 周囲の音が入り続ける場合は、ミュートや音声検出の設定を見直す

ユーザーの声、ワールドの音、アバターの音は別々に調整できます。最初は全体を少し小さめにし、必要な音だけ上げると突然の大音量を避けやすくなります。

特定のユーザーだけ音量を変更したり、ミュートしたりすることもできます。

VRで遊ぶ場合は、自分に合う移動・回転方式を選びます。

  • なめらかな回転で酔う場合はスナップターンを使う
  • 移動中の視野を狭める快適機能を試す
  • 最初は短時間で休憩する
  • 気分が悪くなったら無理をせず、すぐにヘッドセットを外す

また、デスクトップの場合は視野角を広め(垂直視野角 75程度)に設定すると、酔いづらくなる場合があります。

望まない表現を避けたい場合は、Content Gatingで成人向けの言語・テーマ、性的表現、暴力、ゴア、ホラーなどのフィルターを確認します。

ユーザーが付けたラベルをもとに動作するため、すべてのコンテンツを完全に防ぐものではありません。

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