自分を守るための安全機能
VRChatでは、誰とどのように交流するかを自分で選べます。不快な状況で我慢して会話を続ける必要はありません。
ユーザーに対して使える機能
Section titled “ユーザーに対して使える機能”| 機能 | できること |
|---|---|
| Mute | 相手の声を聞こえなくする |
| Hide Avatar | 相手のアバターを非表示または代替表示にする |
| Block | お互いの姿や声を遮断し、交流できないようにする |
| Report | 規約違反と思われる行為をVRChatへ報告する |
Quick Menuで対象のユーザーを選ぶと、これらの操作を表示できます。自分を守るために必要だと感じた時点で使用して構いません。
Safe Mode
Section titled “Safe Mode”Safe Modeを有効にすると、フレンド以外のアバター表示や音声などを一時的に抑えられます。周囲の表示や音が突然負担になったときに使える緊急用の機能です。
状況が落ち着いたら、安全設定を元へ戻すか、自分に合った内容へ調整できます。
Personal Space
Section titled “Personal Space”Personal Spaceを有効にすると、ほかのユーザーが自分へ近づいたときに相手のアバターを見えにくくできます。距離の近さが不安な場合は有効にしておくと安心です。
その場から離れる
Section titled “その場から離れる”- 別のインスタンスやワールドへ移動する
Go HomeでHome Worldへ戻る- 信頼できるフレンドへ相談する
- 必要であればVRChatを終了する
PublicやGroup Publicでは、さまざまなユーザーが参加します。最初は一人用のInviteインスタンスや、信頼できるフレンドと一緒の環境から始める方法もあります。
詳しくはVRChat公式のSafety and Trust Systemを確認してください。最初に確認したい具体的な設定は、最初におすすめする設定でも説明しています。